ホスピタリティ導入事例様々な業界での事例をご紹介いたします

 城西国際大学様

業種 大学
参加者数 50名
実施期間 2011年12月〜2012年1月

実施背景

城西国際大学様とJTB法人東京の包括提携の一環として、JTBならではの考え方に基づくホスピタリティをテーマとしたプログラムを単位認定の講義の中に導入いただきました。

実施目的

次の世代を担う人財として将来どのような職業を選択する上でも必要とされる「ホスピタリティ」の基礎を学ぶとともに、鴨川をテーマとした「おもてなしプラン」を作成いただくことを通してホスピタリティの具体的な発揮の仕方を理解いただくことを、実施の目的としています。

取り組み

(1日:90分×2コマ)×(4回)=(計8コマ)の講義の中で、「ホスピタリティとは何か」~「おもてなしを計画するポイントの理解」~「好感のコミュニケーションのスキル習得」~「鴨川を舞台としたおもてなしプランの策定」~「プランのプレゼンテーション」 を行うことで、JTBならではのホスピタリティマネジメントを理解・実感していただきました。
カリキュラム前半は、JTB独自のホスピタリティの考え方を説明しながら身近な事例をもとにグループワークを多く行うことで、個別の理解を深めていただきました。
後半は9つのグループに分かれていただき、各グループがそれぞれ仮想のお客様ターゲットを設定の上、鴨川に暮らす学生の皆様ならではの「おもてなしプラン」をグループワークを繰り返しながら作り上げていただきました。そして最終日には各グループからプランのプレゼンテーションを行っていただき、①プラン内容の魅力 ②発表資料の質 ③発表方法の質 の3つの観点でお客様役の学生様が評価することで、3つの優秀グループを決定しました。 下記は、上:1位/左下:2位/右下:3位の各優秀グループの喜びの受賞記念写真です。

ホスピタリティ導入

実施後の状況

【成果】
学生様から「ホスピタリティやおもてなしを考えるよい機会となった」、「考え方やものの見方が増えた」、「おもてなしのことや、姿勢・印象などについて為になることを沢山聞けてよかった」、「是非実践したい」といった声が多く寄せられ、ホスピタリティへの取り組み意欲につながりました。 またグループワークを中心とした講義スタイルにより、異なった考え方を一つにまとめていくプロセスを経験していただきながら、力を出し合ってものを作り上げていく醍醐味も感じていただきました。

JTソリューションズホスピタリティマネジメント
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